錦織圭、銅メダル獲得で96年ぶり快挙

日本時間15日、第4シードの錦織圭日清食品)はリオデジャネイロ五輪の男子テニスシングルス3位決定戦で、第3シードのラファエル・ナダル(スペイン)と対戦し、セットカウント2−1(6−2、6−7、6−3)で勝利。銅メダルを獲得しました。

五輪におけるテニス競技のメダル獲得は、96年ぶり。1920年アントワープ五輪で熊谷一弥が銀メダルを2つ獲得して以来となります。

 

錦織選手、本当にすごいですね。この試合は見ていてハラハラしましたが、96年ぶりのメダル獲得おめでとうございます。