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420円の「世界最安」スマホ、インドで発売へ

インドの新興企業Ringing Bellsから、価格が251ルピー(約420円)のスマートフォン「Freedom251」が発売され話題になっています。

基本ソフト(OS)は「Android」で、通信速度は次世代高速通信よりも遅い3G対応。データの保存容量は8GBで、内蔵カメラの性能は320万画素と低めです。

18日には同社サイトへのアクセスが殺到し、サイトがダウンしました。地元メディアによると、インドの携帯業界からは「3500ルピー(約5800円)以下でこの製品の販売は不可能」と、政府に調査を求める声も上がっています。同社は「現地生産とネット販売などで実現した価格だ」と主張しているそう。

スマホが420円とは驚きです。ここまで安く売れることはすごいと思いますが、それ以上に不安がついてきますね。出荷は6月ということで、実際に手に取った人の感想が楽しみです。