各メーカーの家庭用ロボット

家庭用ロボットの販売がいよいよ迫っています。

1月下旬、ソフトバンクは「Pepper(ペッパー)」を発売。さまざまなニュース番組やネットニュースで取り上げられたPepperですが、これだけではなく他のメーカーからも続々と家庭用ロボットが発売予定です。

どこのメーカーがどんな家庭用ロボットを販売するのか、ちょっと調べてみました。

 

富士ソフトは「Palmi(パルミー)」がすでに発売されています。高齢者福祉施設向けにコミュニケーションロボットとして発売していた「PALRO(パルロ)」をベースにしていて、人と会話することによってロボットの個性が変わってくるそうです。またネットワークに接続すれば、ニュースや天気予報などを教えてくれるとのこと。

DeAGOSTINI(デアゴスティーニ)もすでに「Robi(ロビ)」というロボットを発売しています。会話や動きによって話し相手の気持ちをなごませるロボットとのこと。こちらは複数の性格がもともと用意されていて、選ぶことができるようです。

 

他にもセグウェイから自走する家庭用ロボット「Segway Robot」が発売されます。セグウェイというと乗り物のイメージが強いので少し意外ですね。

すでに家庭に浸透しているお掃除用ロボット「ルンバ」に続いて、一般家庭で見ることができる家庭用ロボットは現れるのでしょうか。気になるところです。