日本人の人口

総務省は1日、住民基本台帳に基づく2015年1月1日時点の人口動態調査を発表した。それによると、日本人の人口は前年比27万1,058人(0.21%)減の1億2,616万3,576人となり、6年連続で減少した。

日本人の出生者数は100万3,554人で、1979年度の調査開始以降で最少。死亡者数は127万311人で過去最多。死者数から出生数を引いた自然減少数は26万6,757人と8年連続で増加し、過去最大となった。

都道府県別の日本人人口を見た場合、41道府県で減少し、6都県で増加。このうち人口が最も減ったのは北海道の3万2,323人で、次いで新潟県の1万7,595人、兵庫県の1万7,207人となった。反対に最も増えたのは東京都の7万2,516人で、次いで神奈川県の1万659人、埼玉県の9,561人と続いた。

年齢階級別(日本人)に見ると、0歳~14歳の年少人口は過去最少の1,631万18人。一方、65歳以上の老年人口は過去最多の3,268万764人で、初めて年少人口の2倍以上となった。

日本人の人口が減り続けていますね。でも、都道府県での差が激しくなってきている気がします。やっぱり関東近郊は人が増えて地方の人口は減ってきていますよね。
これだけ便利な時代でも、やっぱり都心に住まないと不便なことが多いんですね。
年代も子供たちが減っていっているので、ついにお年寄りが子供の2倍以上になってしまったんですね。今の子たちが成人するころにきっと自分たちが支えてもらう立場になるんでしょうが、現状を考えるととても不安です。
なんとか、解決策を見つけないといけませんね。