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なでしこ商戦

サッカー女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会で連覇を狙う「なでしこジャパン」が8日(日本時間9日)のスイスとの初戦に勝利した。関連業界はなでしこの勢いにあやかろうと、早くも“商戦”が盛り上がりを見せている。
コンビニエンスストア大手のファミリーマートは9日、全国の店舗で日本代表の応援キャンペーンを始めた。パスタやビールなどの対象商品を500円以上購入すれば、抽選でなでしこか男子日本代表の観戦ペアチケットなどが当たるキャンペーンを7月6日まで実施する。店員も代表のユニホーム姿での接客を増やして雰囲気を盛り上げ、販売増につなげたい考えだ。
サッカー日本代表の公式スポンサーを務めるキリンは、発泡酒淡麗グリーンラベル」のラベルなどになでしこの戦う姿を印刷。昨年6月の男子のW杯では日本代表が1次リーグで敗退し、商戦も盛り上がりを欠いただけに、今回は「連覇を目指すなでしこの勢いもかりて販売拡大につなげたい」と意気込む。
なでしこ人気を追い風に、すでに販売を伸ばしているのがタカラトミー。なでしこのユニホームを着たリカちゃん人形を5月23日から7000体限定で売り出したが、5月末から次第に売れ始め「販売好調」(同社)という。第一生命経済研究所の永浜利広主席エコノミストは、なでしこが勝ち進めば「国内リーグ戦の観客も増加して、サッカー関連グッズの売り上げも伸びていく」と予測、経済への波及効果も大きいとみている。
なでしこ、好発進でしたもんね~。さっそく商売に結びつけようと各社動き出していますね。
こういう活躍によって、経済が回っていくって、凄く嬉しいですよね。これからの活躍に期待したいですね。そして、セールにも期待したいですね!