アマゾンが10カ国で大型セール

12日、通販大手のAmazon(アマゾン)が米国内をはじめ欧州7カ国、カナダ、日本で「プライムデー」と題した大規模なセールを実施します。

昨年7月続いて2回目となる今回は、テレビやヘッドホン、煮込み料理用のスロークッカーなど、あらゆる商品を特別価格で販売するとしています。

セールは、米国では太平洋時間の12日午前0時から始まり、5分ごとに新たな目玉商品が登場する予定です。セールは会員限定ですが、無料体験の登録も受け付けているといいます。

欲しかった商品がお得に買えるのはうれしいですよね。始まる前に目玉商品がチェックできるので、早速見てきたいと思います。

銀だこがドバイ進出へ

ボリュームとカリカリ感のあるたこ焼きを楽しめることでおなじみな「築地銀だこ」が、中東に進出することが決まりました。

これは、日本の食文化を世界に発信しようという官民ファンドのクールジャパン機構の後押しによるものです。

クールジャパン機構は6月20日、約3億円を出資し、中東や北アフリカなどイスラム諸国に日本の外食や小売り産業が進出することを支援する枠組みを発表しました。その第一弾が、「築地銀だこ」などを展開する株式会社ホットランドとの契約で実現。11月にアラブ首長国連邦のドバイに1号店をオープンし、その後、サウジアラビアバーレーンも加えた6か国に5年間で35店舗を展開する方針だということです。

日本の“たこ焼き”が、ほかの国でどう捉えられるか楽しみですね。

Twitter、自分のツイートがRT可能に

6月14日、米Twitter社より、自分のツイートをリツイート(RT)あるいは引用ツイートできる機能が追加されたと発表がありました。

これまでは他のユーザーのツイートしかRT・引用リツイートすることができませんでしたが、今回新たに自分のツイートにもリツイートボタンが表示されるようになりました。

この機能の追加により、過去の自分の発言やイベントの告知などがしやすくなり、便利になったのではないでしょうか。

追加されたばかりのこの新機能が、今後どのように利用されていくか注目です。

 

関東甲信地方でも梅雨入り

6月5日(日)午前、気象庁は「関東甲信地方が梅雨入りしたと見られる」と発表しました。
昨年より2日遅いですが、平年よりは3日早い梅雨入りとなります。

これで、沖縄・九州~関東にかけての各地で雨の季節になりました。

この先一週間は梅雨前線が西~東日本の南岸に停滞する日が多く、曇りや雨の梅雨空が続く模様です。

また、東日本は平年より雨量が多くなると予想されています。7月後半まではスッキリしない天気が続くでしょう。

じめじめとした梅雨の季節がついにやってきましたね。湿気のじめじめ感が苦手なので、早く過ぎてほしいです。これからはいつ雨が降っても大丈夫なように、常にカバンの中に折りたたみ傘を入れておこうと思います。

新宿にニトリ出店 首都圏都市部へ攻勢

家具・インテリア小売り製造最大手のニトリホールディングス(HD、札幌)が、都市部への出店を加速させています。

昨年4月に東京・銀座店がオープンしましたが、今年は9月に横浜、12月には新宿に出店する予定です。いずれも人通りの多い駅前であり、これまでは郊外が中心でしたが、その戦略を転換した形になります。

首都圏に出店することにより、若い世代や訪日客の需要を取り込む狙いがあるといいます。

ニトリが都市部にできたらとても便利ですね!狙い通り、若い層や外国人の利用者が増えると思います。家具やインテリアは見ているだけでも楽しいので、こういうお店はすきです。

手の甲がディスプレーになる!貼れる極薄有機ELを東大が開発

皮膚に貼れる極薄の有機ELディスプレーを、東京大の研究グループが開発しました。センサーとつなけば、手の甲に脈拍数などを表示することもできるそうです。

ディスプレーの厚さは3マイクロメートルほど。これは、人の表皮の1割ほどの薄さだといいます。くしゃくしゃに曲げることができ、手の甲など曲面に貼ることが可能。作業現場でマニュアルを表示させるなど、幅広い応用が考えられます。

発光部の劣化を防ぐためガラスなどで覆う必要があり、柔らかい有機ELをつくるのは難しかったのですが、高分子やガラスに似た材料を重ね、水分や酸素を通しにくい2マイクロメートル以下の保護膜を作ることにグループは成功しました。

アルファベットや数字などが表示できるディスプレーを数年後に実用化したい。画面と電池やセンサーをつなぐ配線技術の改善も今後の課題だ」と東京大の染谷隆夫教授は話しています。

Amazon買取サービスが「終了」から「一時休止」に - 新サービス発表へ

先日、Amazon買取サービスが「終了」と発表されましたが、そこから一転、新しいサービスに移行するための「一時休止」であると変更されました。

Amazon買取サービスとは、書籍、DVD、音楽CD、Blu-ray Discなどの対象商品を無料で集荷・査定し、銀行振込またはギフト券でユーザーから買い取るサービスです。

そのサービスが、2016年4月8日をもって申し込み受付を「終了する」とされていましたが、4月12日のAmazon買取サービスのWebページでは「一時休止」に変更されています。

さらに、「新しい買取サービス」を準備していることも発表し、「現在Amazon買取サービスについてもさらなる強化を行っており、新サービスに移行する予定をしています」との文言が加わっています。

Amazonは全品配送料無料サービスも終了し、こちらのサービスも終了かと思っていましたが、一時休止に変わったんですね。今は、新しいサービス開始までの準備期間ということなんでしょうか。どんなサービスが始まるのか、期待が高まります。